引越し時に、挨拶をしていますか?最近ではしない人が増えています。というのも、一人暮らしの人が色々な犯罪に巻き込まれるなど、危険な状態にあるからです。隣同士であっても、わざわざ独りだと伝えに行きたくないと考えるのです。たとえ防犯が優れたマンションでも、中に入られる、つまり同じところの住人に狙われると無意味なのです。一方、近年問題視されてきている孤独死対策のために、近所付き合いをしたいと思う人は挨拶に行きます。隣人との良き関係のためには必要なことなのです。どちらを取るかはあなた次第ですが、良い判断をしてください。

引越しの挨拶をするときは、時間とタイミングを考えてください。また、電話ではなく直接家に伺いましょう。
どうしても無理な場合は、
手紙などを入れておいて下さい。基本的に、午後9時から午前9時までの訪問は避けましょう。やり方としては、「この度〜に引っ越した〜です」と言いながら、挨拶品を渡します。品に関することは今回紹介しませんので、ご了承ください。相手が留守であったり、突然遭遇したりしても、キチンと対応出来るようにしましょう。ちなみに、誰もがそれで喜ぶわけではありません。そこのことを理解しておきましょう。

引越しの挨拶をする時には、粗品を持参します。しかし間違われがちですが、必ずしも持っていく必要は無いのです。ですが品物がないと「あれ?」と思う人も多く、持参したほうが無難なのも確かです。配るものとしては石鹸、台所洗剤、洗濯洗剤が一般的ですね。また、タオルなども好まれます。ただ、人によって好みもあるので、何が正しいということはありません。のし紙があると名前も覚えてもらえますが、面倒ならなくても構いません。